甘くて大きい国産ブルーベリーの普及を目指して!「ブルーベリー研究所 purple lab.」に犬山市の「ブルーベリーポケット」が参画

愛知県犬山市のブルーベリー農園「ブルーベリーポケット」は、「甘くて大粒の国産ブルーベリーを、日本の夏の定番果実にしたい」という共通の目標を持つ専門チーム「ブルーベリー研究所 purple lab.(パープルラボ)」で活動しています。

purple lab.の挑戦:「酸っぱい」イメージを覆す
purple lab.は、ブルーベリーの養液栽培を行う全国の観光農園経営者が集まり、知識の共有と国産ブルーベリーの普及活動を行う有志の集まりです。

従来の「ブルーベリーは酸っぱい」という認識を変え、水分と肥料を細かくコントロールする養液栽培によって育てられた、甘くて大粒の完熟果の美味しさを日本中に広めることを最大のミッションとしています。農園経営者が直面する課題解決や、利用促進の取り組みを共有する場を通じて、日本のブルーベリー市場全体の発展に貢献しています。

「ブルーベリーポケット」の役割と意気込み
「ブルーベリーポケット」は、農業初挑戦の主婦が手がける「more fun and more smile!」をテーマとしたアットホームな農園として、purple lab.の活動に参画しています。

今後は、チームの一員として、養液栽培に関する知見を深めるとともに、地産品を使ったスイーツ開発など、地域と連携したブルーベリーの魅力発信に注力。犬山市から、家族みんなが笑顔になれる完熟ブルーベリーの美味しさと、温かいおもてなしを全国へ届けていきます。

purple lab.の活動とメンバー農園のご紹介
purple lab.の最新の活動や、全国各地で完熟ブルーベリーの普及に取り組むメンバー農園は、以下のサイトからご確認いただけます。

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